旦那が不倫女に本気になって離婚。そんな私も結婚前は不倫女

私は、不倫をしていた。何人も、何度も、何年も・・・。

そして、結婚し今度は自分が不倫をされた。W不倫だった。

天罰が下ったと思った。文字通りの倍(ダブル)返し(笑)。

今これを読んでいるあなたは、不倫をしている「不倫女」?それとも、不倫をされてるかもしれない「妻」?

私はその両方だった。

今夜はいつもの薫子ではなく、不倫をしていた私と不倫をされた私の両面を出してあなたに伝えたいことを5つにまとめた。

不倫女は、なかなか奥さんと離婚してくれない既婚男性との未来に不安を抱いているはず。そして妻は、最近帰りが遅くなり、スマホをお風呂場まで持っていく旦那に不信感を抱いているはず。

どっちの女も幸せになる権利はあるはずなのに、どうしてこんなにスッキリしないのか?!

解決策は、どこにあるのだろうか?

「不倫女」も「サレ妻」も幸せになれる解決策はココにあった?!

「不倫女」と「妻」。私は、この2極生物は、共存できないと思う。だから、両極共に賢く生き抜く術を選んでいかなければいけないのだ。

不倫愛を守りたいなら「不倫女」は相応の男を選ぶべきで、不倫を疑わせる旦那も「妻」にとって相応の男かというと疑問が残る。

結局、相応の男を選んでいるかが鍵になる。それを決めるのはあなたしかいないのだ。

不倫女だった私が、不倫される側になって気付いた5つのこと

まずは、私が不倫女からサレ妻(不倫された妻)になった時の心の中を5つにまとめた。

1.死にそうなほどの喪失感

元旦那のW不倫が発覚して、3日3晩眠れなかった時、ついに幻覚を見てしまった。その幻覚は、自分の死体。

ダークブラウンと桜色の可愛い落ち着いたミモレ丈のワンピースを着た私が、自宅の2階の廊下で横向きのうつ伏せで死んでいるのをはっきりと見た。

4日間で体重が11㎏落ち、歩く力も抜けてしまっていた。私は、すべてを失ったと思った。

旦那に対する尊敬の気持ち、信頼、それまでの夫婦の思い出。大切なものを全て失ったと・・・。

2.「あなただけ、ズルい!」という嫉妬心

私は結婚後、仕事を澄ませて、崩れた化粧も直すことなく、夕飯の買い物をし、お風呂を入れて、夕飯を作り、旦那の帰りを待っていた。

それが、妻としての幸せであり愛だと信じていたから。

共働きだったけど、やっぱり自分の手料理を食べてもらうことが女として嬉しかったから、ご飯は全部私がやっていた。

しかし、W不倫が分かってしばらくすると、なんで旦那だけ楽しい思いをすることが許されるのか?という嫉妬心が徐々に湧いてきた。

男だから許されるのか?そんなの間違ってる!と腹立たしくて仕方なかった。

3.私に何が足りないのという自責の念

旦那とW不倫のことについて話し合った。

旦那が言うには「仕事のことで悩んでいた時に、彼女と話すと彼女は笑ってくれて、それが嬉しかった。」という。

相手の不倫女は私よりも8歳年上だった。私にはない包容力があったのかもしれないと、自分の幼さが情けなくなった。

せめて年下のバカ女にして欲しかった。だって、年下なら私にないものはきっと「若さ」だけ。でも、年上なら当時の私には持ち合わせてなかった安定感や母性を持っている。

どんなに頑張っても年上の女の経験値は越せないのだと思うと、自分がいけなかったんじゃないかと責めるしかなかった。

4.今まで不倫してきたことの天罰が下ったという後悔

 

私の体験は、不倫女からすると恐ろしい現実だが、妻側にとっては「ざま~みろ!」と言える出来事だろう。

まさに、私は世界のサレ妻から「どうだ!思い知ったか!」と罵倒されている気持ちにならざるを得なかった。

私の人生の大きな経験で転機にもなっただろう。そして、「ああ、天罰って本当に下るんだな・・・。」って涙が出た。

もうこれは受け入れるしかない。

5.絶対別れないという女の意地

不倫女をしてる時には分からなかった、サレ妻の気持ちがようやく理解できるようになって、沸々を湧いてきたのが「旦那を取られてたまるか!」という女の意地。

これが厄介で、一度スイッチが入るとなかなか捨てる気持ちになれないのだ。

不倫女時代は、意地を見せ付ける妻を見たら「あ~あ、みっともない。こんな男にムキになっちゃって。そんなんなら別れますよ。」とシラケていたけど、サレ妻側に回ってみると、旦那と私の間にあるものは確かなもので、不倫女と出会う前からの2人の歴史もある。そう簡単には諦められないという気持ちになった。

あとは、自分の不倫女時代を思い出すと、一番腹の立った妻は「どうぞ、うちの旦那あげますよ。公認ですから。」という余裕の妻。

サレ妻側になってそれを思い出し、自分も不倫女をイライラさせてやろうと必死に余裕を装っていた。

不倫女に本気になった元旦那

旦那は、不倫女に本気になって家を出て行った。不倫女を選んだのだ。つまり、私の元旦那は不倫女にとって相応の男で、私にとっては相応の男ではなかったのだ。

こうなってしまっては1人で頑張ってもどうにもならない。旦那の気持ちはここにはないのだから。

だから、私は弁護士さんに紹介してもらった探偵にお願いして、旦那とお別れすることを決心した。

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証拠はお金には替えられない位の効力がある。「あなたの人生を変える」という効力が。

人生を変える効力にあなたはいくらまで払えるか?

私は、弁護士さんにこの探偵事務所を紹介され、そして、旦那が不倫女の家で暮らし始めていたことを突き止めてもらうことができた。

揃った証拠は私の盾と矛になり、私の離婚を有利に進めてくれた。

証拠を掴んでくれるのは、警察でも弁護士でもない。探偵なのだ。

不倫女は絶対に相手の家庭を壊してはいけない

不倫女のあなた、不倫をしている自覚を持ち続けることができるのか?どうか私の元旦那の不倫相手のように家庭を壊すようなことはしないで欲しい。

不倫には、ルールがある。

それができているのなら私はココを紹介したい。

出会いマッチングサイトで不倫相手を見付ける3つのコツ

2018.03.17

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それが、女としての価値を上げることにつながるのだ。

まとめ

「不倫女」と「妻」。この2極の対立し合った生き物が同一人物の中に存在する私は、女としての人生を2倍生きているようにも感じる。

これは単なる開き直りか幼稚な自惚れに過ぎないかもしれないが、私は今とても幸せを感じている。

不倫女と妻の役、どちらも経験できて今の私が言いたいのは・・・、

不倫愛を守りたいなら相応の男を選ぶべきで、不倫を疑わせる旦那も妻にとって相応の男かというと疑問が残る。

結局、自分の幸せは男に委ねるのではなく、自分の中にしかないのだ。

最後に

あなたは「不倫女」?それとも「サレ妻」?

今回どっちの人にも読んで欲しくて矛盾した内容になったことは確かだ。ごめんなさい。

でも、ありのままの私を書いたらこうなった。不倫は否定しないし、略奪愛を実らせる人も中にはいる。その裏では旦那に裏切られて捨てられた妻もいるし、旦那の気持ちを取り戻した妻もいる。父親を失わずに済んだ子供たちも・・・。

とにかく言いたいのは、不倫は「罪」だが、「悪」ではない。しかし、ルールを作って欲しいのだ。

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