「性」を売って何が悪い?!出会い系で生き延びることを選んだ私

2011年、国立社会保障・人口問題研究所が「20歳から64歳の単身女性の3人に1人が貧困」、「19歳以下の子どもがいる母子家庭では貧困率は57%」という衝撃の調査結果を公表しました。

2013年、大阪で31歳の女性が生活に困った末に餓死するという事件が起こり、警察が調査したところ、ガス・電気・水道などの主だったライフラインは全て断たれ、冷蔵庫には中身のないマヨネーズしかなかった、というあまりに悲惨な事件がありました。

2014年、千葉県銚子市の県営住宅でシングルマザーの母親が中学生の娘を手に掛けてしまう事件が起こりました。その日は、生活に困窮して家賃を滞納し、立ち退き期限の当日でした。毎月のパート収入が4~8万円しかなかったという母親は、役所に生活保護の相談もしていたようですが、利用することができなかったそうです。

今晩は、薫子です。今夜のテーマは『「性」を売って何が悪い?!出会い系で生き延びることを選んだ私』です。私なんかがこんな記事を書いたって社会を動かせることもないんだけど、共感してくれるあなたのため書きたいと思います。

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そもそも「性」を売る仕事の何が悪い?!

貧困女性の増加に伴って、増えているのが「性」を売りにする女性たち。「性」を売る仕事は、風俗・キャバクラ・ソープ・デリヘル、もちろん私がしていたテレフォンレディ&チャットレディも。

それから、「ワリキリ」。

やましい仕事・いかがわしい仕事として世間からはみ出した世界のように扱われ、そこで働く私たちを見る目は、まるで早朝に生ゴミをあさっている都会のカラスでも見るかのよう。

でも待って!

高速エレベーター付きの立派な高層ビルで働いているあなたでも、男性の上司にお茶を頼まれて出したことはないでしょうか?

忘年会では、女性であるあなたが会社からの指示で、おしぼりを出したり、お酌してあいさつ回りをしてないでしょうか?

それは、あなたが「女性」で」あるから必要とされている仕事ではないでしょうか?

もしあなたが、私たちのことを早朝から生ゴミをあさっている都会のカラスとして見るのなら、女性として頼まれた仕事を「それ、私が女だから頼んでいるのならお断りします!」と言ってからにして欲しい。

どんな世界でも女性として求められる仕事が存在するのです。それを、「セクハラ!」「男女差別!」と正当な理由もなく流行に乗って、ヤンヤヤンヤと騒ぎ立てるだけの女は、私には能無しのバカ女に見えてならないのです。本当の被害者にも失礼な話です。

男と女は、同権だけど同質ではない

なぜなら、「男と女は、同権だけど同質ではないから」

男と女は同権であるべきです。チャンスも評価も平等に受ける権利があります。でも同質じゃない。

女は子宮に子供を宿し産むことができます。しかし、その命を授かるには男の精子が必要。

異質の存在だから、男と女はお互いに惹かれ合い、求め合う。これが自然なのです。

だから、「性」を売りにしている仕事を卑下するのは間違っていると思うのです。デリヘルや風俗で働いていないかと言って、「性」を利用していない事にはならないのです。女は、みんなどこかで「性」を利用して生きている生きものだから。例えば・・・

あなたも必ずやっている「性」の利用

  • 気になる彼の隣で脚を組み直してみる。
  • 時間を確認するふりをして彼の腕時計を見せてと、さりげなく腕に触れる。
  • 長い髪の毛を意味もなく掻き上げてみる。

男の気を引こうと、女の色気を見せることは、「性」を利用すること以外の何ものでもない。

都会のカラス代表のキャバ嬢。私が男友達に連れて行ってもらった時のこと。とても勉強になったのが、「おねだり」。これこそ「性」を利用するべきだと思いました。

40代くらいの男性と20代後半位のキャバ嬢さんの会話でした。

男性客がキャバ嬢に「このネックレス高そうだなぁ~。誰か他の客に買ってもらったんじゃないの?○○ちゃん人気あるしなぁ~。」と胸元をマジマジとイヤらしい目つきで見ながら言いました。
キャバ嬢は「こういう仕事していますから、そりゃ色々頂きますけど、これは自分で買ったんですよ。売上1位になった記念で頑張って自分で買ったんです。好きな人からのプレゼントならもっと嬉しかったかもしれないけど、そういう人いないし・・・。ああ、でも、あの時△△さんと出会っていたら・・・。」

すると男性客は、「そ、そうか。じゃあ今度のクリスマスは俺が買っちゃるよ。何がいい?」となり、キャバ嬢はすかさず「えー、クリスマスまで待てない♥」と見詰めて・・・。
「しゃーないな!よし!シャンパン入れい!」となりました。

同じ女からしてみれば、絶対それウソでしょ?!ってなりますよね。てか、男性客だってウソと気付いているかもしれません。でも、いいんですよ。キャバクラに来ている男性はウソを楽しみに来ているんです。プロの仕事を見せてもらいました(笑)。

キャバクラは行ったことなくても、これならどうでしょうか?

高校生の時のことを思い出してください。ちょっとブランド物に興味が出始めて買いたいけど・・・・高くて買えない・・・・。そんな時、あなたがおねだりしたのは、お父さん?それともお母さん?

もし、お父さんにおねだりをしたあなたは、自分が女(娘)の武器を持っていることを自覚し、おおいに「性」を利用したことになります。

まとめ

最後にまた聞きますが、あなたは「性」を利用したことはありませんか?

もし少しでも覚えがあるのなら、あなたには私たちを都会のカラスを見るような目で見る資格はありません。あなたも同じカラスです。

ここは同じ女として、カラスのように強く生きていきませんか?

出会いマッチングサイトでは「性」を売っていた私

もうご存知の通り、私は出会いマッチングサイトで51人の人と出会ってきました。もちろん「性」を売りにして、「生」き抜くために。

当時の私は、とにかくその日をやり過ごすのに精いっぱいでした。勤めていたリフォーム会社は経営不振で潰れ、信頼していた上司に見捨てられたように追い出され、母親とのゴタゴタも重なり、自分を肯定できる自力も、頼れる友達もいなかったんです。

結局、依存体質の私は男に依存することになりましたが、今はそれがなかったら生き抜けなかったと思い、過去の自分を責めることも恥じることもしていません。自分を殺さなかったことだけは、生きている今だから言えることだと思います。

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「出会い系=怖い」というのは偏見です。
では、「銃=怖い」?私は違うと思います。銃を使う人間が怖いんだと思っています。使い方を間違えたり、使う人が間違っているから怖いんではないでしょうか?そんなこと言ったら、包丁もカッターも人を殺めることができるものです。

私は、マッチングサイトも使い方、使う人次第だと思います。これに賛同できない人はこれ以上読んでいただいても気分を悪くするだけなので、読まないでください。もちろん、すべての人が善人という訳にはいかないでしょう。それはどの世界も同じです。

出会いマッチングサイトで、「性」を売って癒される時間も「生」き抜くには必要だ!って言い切ったっていいじゃないですか!あなたが一瞬でも自分の存在に価値を見い出せたら、私が今日ここで書いたことが無駄にはならなかったと思えます。

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