【男心とは】男性が仕事について多くを語らない訳

今晩は。薫子です。

テレフォンレディの仕事をし始めた時は、よくこの質問をしていました。

薫子
どんな仕事をしてるんですか?

しかし、気持ち良く答えてくれる人は全くいませんでした。

出会いマッチングサイトを使っていても、職業欄に目立つのが「秘密」の文字。みんな仕事のことは内緒にしておきたいみたいです。そこで、今回のテーマは『【男心とは】男性が仕事について多くを語らない訳』です。

女は、集まると上司の愚痴や組織に対する不満で盛り上がりますが、なんで男性は女性の前で仕事について多くを語らないのでしょうか?そこには、見えない「男心」があったのです・・・。

仕事に対する男脳と女脳の違い

まず、私の経験から女性の頭の中と男性の頭の中のイメージを、簡単に図解したのでこちらを見てください。

女脳 男脳

どうでしょうか?

女性は「恋愛」を中心に私生活も仕事も動いていて、男性は「恋愛」「仕事」「家族・友人」がそれぞれ独立していると思います。これ、当たっている感じがしませんか?

女性脳を垣間見ることができるいい例が、海外ドラマの『セックス・アンド・ザ・シティ』です。この作品は4人の女性たちが、大人の恋や女の友情、結婚、仕事などにどう向き合っているかを、それぞれの価値観や個性を通して描いています。

そして、この作品は女性脳をうまく表現してるんです。女は、恋愛がうまくいかないと仕事にも影響が出やすいですよね?経験ありませんか?

昨夜の彼とのセックスが良かったおかげで、次の日の仕事のプレゼンがうまくいった、とか。逆に、1日中機嫌が悪いから「どうしたの?」と聞いたら、昨日彼氏とケンカして仕事に身が入らないから早退するとか。

女の脳は、恋愛中心の「恋愛至上主義」「セックス至上主義」になっているんです!

一方、男性の脳はというと・・・。「恋愛」「仕事」「家族・友人」がぞれぞれ独立していて、関連していません。

男性が、仕事を家庭に持ち込まないのも、仕事の愚痴を奥さんに言わないのも、この男性の脳の構造上切り替えられているからです。家に帰った後や彼女といる時は、「仕事脳」ではないのです。

だから、私がまだ若かった頃、テレフォンレディやサイトで出会った人に「どんな仕事をしているの?」と聞いて電話をブッチされたり、変な顔をされたりしたのは、私が「恋愛脳」の彼らに対して、「仕事」を持ちだしてしまったからです。

『今、お前(あなた)といる時は「家族脳」「恋愛脳」になっているから、仕事のことを聞くなんてナンセンスだ。仕事は、お前には関係ない俺だけの「テリトリ」だから、ズカズカと入ってくんな。』ということだったんですね。

そう、男性にとって「仕事」はとてもシンボリックなもので、身近にいるあなたにも立ち入って欲しくないエリアだったということなんです。

では、「相手の仕事のことを全く知らないで深い関係は築けるのでしょうか?」そして、「どういうスタンスで彼と接したら、彼の心をグッと掴めるのでしょうか?」

「相手の仕事のことを全く知らないで深い関係は築けるのでしょうか?」

答えですが、ズバリ「築けます。」

なぜなら、男性は仕事のことをずっとは黙っていられないからです。先ほど、男性にとって「仕事」はシンボリックなものといいました。そのシンボルを隠しておきたい訳がありません。実は、とても話したいんです。

会話の節々に、ちょっとずつ彼の仕事についてのヒントが出てきます。例えば、この会話はテレフォンレディをしていた時に、40代の男性と話していた時・・・。

男性「若い時は、東京に住んでた時もあったんだよ。2年間くらいかな。」
薫子「へぇ~。東京のどこに?」
男性「霞が関。」

はい。彼はおそらく国家公務員でしょう(笑)。私の推測ですが、若い時というのは新人時代。中央省庁で研修することになり、2年間だけ東京に住んでいたのではないかな・・・と推測ができる訳です。それから、税率の話や企業誘致の話も出てきました。さあ、この人は何の職業でしょうか?なーんて考えながら会話をしていくのも楽しいもんです。

また、「月末月初は忙しいから会えない。」と多忙期を伝える人もいるし(彼は商社の総務経理)、「時間は昼間でも夜でも自由だから、合わせるよ!」と伝える人も(彼は自営業、会った時にはメルセデスとロレックス)います。

結局、男性はシンボルを見せたいわけです。もちろん別のシンボルも(笑)。だから、ずっと黙っておくことはできないので、深い関係を築くことは出来ます。

例外はありますよ。例えば潜水艦訓練で派遣先を家族にも伝えられないし、音信不通にもなるしみたいな・・・。

「どういうスタンスで彼と接したら、彼の心をグッと掴めるのでしょうか?」

答えですが、ズバリこれです。仕事より「あなた」に興味があるの。』

もう彼の仕事のことは一切あなたからは触れません。その代り、「あなた」に興味があるの、「あなた」だから話したいの、一緒に居たいのというスタンスで接してみてください。

男性が仕事のことを話さないのは、「仕事脳」ではないからというのもありますが、「お金目当てなんじゃないか?」と警戒心も少なからずあるからです。職業によっては年収1000万円なんてのもありますよね。

男性は、そんな仕事をしていると分かった途端に、あなたの態度が変わってしまうのが怖いんです。仕事で「俺」という人間をジャッジされるのが怖くて言えないんです。

だから、そんな時はまず信頼を得るために、『仕事より「あなた」に興味があるの。』というスタンスでいてあげることが、その警戒心の壁を突破できるカギになってくる訳です。

まとめ

男性が仕事のことを多く語らないのは、「男性脳」の構造が女性とは違うから。でも、本当は話したい気持ちでいっぱい。そんな時は、「仕事であなたのことはジャッジしないよ」というスタンスで接してあげて、信頼関係を強くしよう!

 

ちなみに、『セックス・アンド・ザ・シティ』の登場人物の1人、ミランダはセックスに積極的で、テレフォンセックスにハマッたり、寂しい時は大人のオモチャに手を伸ばすこともある自立した女性。彼女の、セックスシーンは同性から見てもセクシーだし、参考になることもあるかも!?

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