【㊙テクニック】大人のデートの誘い方は、相手に○○を与えることだった?!

テレフォンレディの仕事をしていると、必ずと言っていい程「会えない?」とデートに誘われます。

もちろん、テレフォンレディがお客様と会うことはしなくていいし、会うことも具体的な約束をすることも禁止されてるんだけど、最初から「会えません。」なんて言ったら、直ぐにブッチされてお金にならないの。

【テレフォンレディ講座1】5秒で切られないための極意

2018.04.13

だから、私たちテレフォンレディは、どうにか期待を持たせて「会ったとしたら・・・・」「会いたいから・・・・」という前提で会話を進めていく必要があります。

それを続けていくうちに、男性のデートの誘い方にも色々あることが見えてきました。そして、ある法則を見付けたんです!

ということで、今晩は出会いマッチングサイトで51人の人と出会ってきた経験を持つ薫子です。今夜のテーマは『【㊙テクニック】大人のデートの誘い方は、相手に○○を与えることだった?!』です。今やデートは女性からも誘う時代。でも、LINEで控えめに誘ってても、本当の相手は振り向かせられないよ!

この方法なら、気になる彼とのデートも夢じゃないかも?!

㊙テクニックを極めている年代

あなたは、遠距離恋愛をしたことがありますか?

「はい。」の人は、次の質問へ。

あなたは、その遠距離恋愛を電話で乗り切りましたか?

「はい。」の人は、次の質問へ。

あなたは、貯金箱に毎日少しずつ貯めておいて10円玉を抱え、アパートの下にある公衆電話でその遠距離恋愛を乗り切りましたか?

「いいえ。」の人は、こちらをどうぞ⇓⇓⇓

 

おらぁ~おめぇーら、ポケベルとか、携帯とか、スマホとかホザいてんじゃねぇ!昔はみんなこんなもんだったんだよ!ドキドキしながら彼氏・彼女の家電に掛けて、親に取り次いでもらえればラッキーだったんだよ!

そう、テレフォンレディの仕事をしていて感じるのは、年代別の誘い方。青春時代に携帯とかスマホのなかった50~60代の男性は、やっぱり電話の駆け引きが上手なんですそれに比べて20~30代の男性は、雑です。

だいたい「駆け引き」ということを知らないのかもしれないですね。こっちが少しでも焦らすと、直ぐに諦めるんですよ。つまんない・・・。

なので、今回は、この50~60代の男性の㊙テクニックをご紹介したいと思います。

GIVE&GIVE(ギブ&ギブ)の法則

まず、悪い例の20~30代のやる方法をご紹介します。

お互い気持ち良く話した後、男性が

「ねえ、会おうよ~。いいでしょ?とりあえず、LINE教えて?嫌だったらブロックしていいからさ。」

これで教えたいと思えますか?この人はやってはいけないことを3やっています。

<NG行動>

  1. 自分の情報を一切伝えてないこと
    この人は、相手に求めているだけで、自分の番号や「LINE」のIDは一切伝えようとしていません。そもそもこれが間違っています。相手に求めてるだけじゃ、相手は絶対に構えてしまって個人情報は言えません。

  2. 「LINE」を教えてと言っていること
    まさに現代の象徴でもありますが、本気で付き合いたい相手ならLINEより電話番号を聞くべし!なぜなら、スマホが壊れたら一発で音信不通になるから。こんな経験はありませんか?アプリのバックアップ取ってないままスマホが壊れて、登録し直し・・・。

    はい、相手のID思い出せますか?その点、電話番号なら、「LINE」の番号検索もできるし、電話も直接掛けられるし、留守電も残せるし、ショートメールだってできます。万が一スマホが壊れても、今は電話帳をバックアップしてくれるサービスもあります。

  3. 「ブロックしてもいい」と言うこと
    この人、たぶん相手にいつでもブロックしていいよと逃げ道を与えているつもりでしょうが、これはおバカさんのやること。だって、「いつでもブロックしてもいい存在」なんてあなたに価値のある人ですか?結局自分で自分の価値を落とし、「どうでもいい人」にしてしまっているだけなんです。

この<NG行動>を踏まえて、㊙テク年代の「GIVE&GIVEの法則」を使うと、こう言えるのです!

 

「今日は、楽しく話せてよかった。今度は会って話そうよ。俺の番号教えておくから、考えてみて。待ってるよ。」

さあ、あなたはこの言い方の何が素晴らしいのか分かりますか?

GIVE&GIVEの法則>

  1. 相手の番号を聞き出すのではなく、自分の番号をGIVE(与える)
    最初の「GIVE」はもちろん自分の番号。これがないと繋がりませんからね。テレパシーが使えるならば別だけど(笑)。
  2. 相手に選択肢をGIVE(与える)
    番号だけ渡しておいて、あとは相手に委ねています。相手に「電話をするのか」それとも、「電話をしないのか」選べる権利を「GIVE」します(与えます)。これは、余裕がないとできないかなりの上級テクのように見えますが、このテクに掛かり易いのは実は女性よりも男性です。

    なぜなら、男性は本能的に「追う」習性が備わっているからです。

    男は、原始時代槍を片手に狩りに出かけました。命を落とす確率も女性より多いことから、出生率が女性よりも高いこと分かっています。そして、何かを「追う」ことに関しては、現在でも言えることで、代表例が「鉄っちゃん」。そう、鉄道マニアです。

    男性は、本能的に動くものを目で追うので、鉄道ファンには男性が多いのも納得です。男性は、本能的に追うことになっているのです!だから、電話番号だけ言い残し、あとは相手に電話をするかしないかの権利を委ねた形にしておけば、男性はかなりの確率で追います。

    しかも、この台詞は相手に逃げる「スキ」も与えているので、気配りの出来る人だという評価を得られるのです。つまり、あなたの価値は上がるのです!

では、実際にあなたが男性を誘う時は、具体的に何と言ったらいいのでしょうか?

薫子
今度の週末、一緒に『○○』に行きませんか?また、明日の夜にでも電話するので、考えておいてくださいね。

これで男性は、明日の夜にあなたから電話が来るので、ワクワクして待っていることでしょう。この「ワクワクタイム」こそ、あなたの価値を上げいてる時間になる訳です。

しかし、私の経験からすると、この言い方で私から電話を掛けたことは少ないですね。次の日男性から掛けてくるか、最初の電話の時に切ろうとしたら、「あ、待って!行こう!」と言うかでした。騙されたと思ってやってみて下さい!

まとめ

これが、今の若い人にはない色気のある電話の駆け引きです♥いかがだったでしょうか?

相手に求めることばかりで、自分からは何も行動しないなんてどんどんブスになるだけ。デートしたいなら待ってないで、電話して!

ほら!

今!

薫子
頑張って!今の自分を変えたいなら、まずは行動から変えてみよう!

気になる彼に『彼氏いるの?』と聞かれた時の”神”返事とは?

2018.06.02

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