「女の3K法則」とは?彼にプレゼントを渡されたら絶対にこうしなさい!

さて、前回は『彼に「プレゼントは何が欲しい?」と聞かれたら絶対にこう答えなさい!』をテーマに「マーキング」と「ドラクエ」について熱く語りました。

訳の分からない人はこちらをどうぞ(笑)。

彼に「プレゼントは何が欲しい?」と聞かれたら絶対にこう答えなさい!

2018.06.03

さあ、いよいよ彼からプレゼントを渡されるその時がやってきました!上手に彼にミッションを与えられたあなたは、どんな言葉で、どんなリアクションでそれに応えますか?そして、そのやり方で本当に大丈夫ですか?

せっかく、彼にプレゼントをもらえるのに、受け取るあなたのリアクションがイマイチだと、彼の努力も水の泡。最悪、次はありません。

そこで、私が編み出したのは「女の3K法則」。これを押さえてリアクションすれば、彼はまた「時計の洞窟」へと冒険に出るでしょう。

まずは「感謝」のK

当然と言われれば当然のこと。

2歳の子どもでも、近所のおばちゃんからあめ玉もらったら、母親に「何て言うの?」と教育され、感謝の意味を知っています。

しかし、ただ「ありがとう」と言うのは、2歳でもできますよね。

間違った例は、

「キャー!ありがとう!本当にありがとう!すっごい嬉しい!ねえ似合う?」です。これは、「感謝のK」というよりか「興奮のK」です。嬉しくて興奮する程なんだろうけど、女としての品格はゼロ。

では、どうやって言うのが正しいのか・・・。それは、

両手でプレゼントをあごの下まで持っていき、ゆっくり彼の目を見詰めながら、(涙目がベスト)「○○(彼の名前)。どうも、ありがとう。」です!

次に「謙虚」のK

さあ、基本の「感謝のK」は大丈夫ですね?次は、「謙虚のK」です。

これは、一瞬でそのプレゼントの値段を見計ろうとする女の悪い癖を封じ込めろと言っています。女は、何でも損得勘定で動くことがありませんか?「あ、この人はよくおごってくれるから、ニコニコ愛想ふりまいておこう!」とか「この人、ホワイトデーのお返し3倍返しだから、今年も何かあげておこう!」とか。

そりゃ、誰だって損はしたくありません、損得勘定で生きていくのは決して悪い事ではないのですが、彼からのプレゼントを受け取る時に限っては、損得勘定は絶対に封印してください。そして、こう言ってください。

「こんなに高いもの、大丈夫だった?」
「私、これが似合うような女になる!」

最後は「感動」のK

 

あなたは、最近何かに感動しましたか?

映画を観て、本を読んで、好きなアーティストのライブに行って、子供からの手紙を読んで、友人や同僚の優しさに触れて。

ここでもう一度、男性がどういうプロセスを経て、あなたにプレゼントを渡すことができたのかを振り返ってみようではないか!

男性は「女性にプレゼントを渡して喜んでもらう」というミッションのもと、毎日800円のランチ代を550円に節約し、残業までしてお金を稼がなくてはなりません。

また、友人や同僚からの情報をヒントに、どんなプレゼントがいいのか、どこのブランドが女性に人気なのかをリサーチし、どこのレストランで渡すのか、夜景がきれいな所がいいのか、部屋で待ったりしている時に渡したらいいのかを算出し、最終ミッションである「プレゼントを渡して喜んでもらう」をクリアしなくてはなりません。

このプロセスを想って感動できなければ、あなたは「クソ」です。あ、すみません。「感動する能力が欠如している」です。

大切なのは目の前にあるプレゼントそのものではなく、そのプレゼントに辿り着くまでの目には見えない彼の心の動きと行動です。あなたには、そんな彼の姿が想像できますか?できたのなら、私が今ここで「こう言ってください!」と言うわなくても自然に言えるでしょう。

さあ、言ってみましょう!

極めつけは「キング」のK

「女の3K法則」と言いましたが、私はこれにもう一つの「K」が加われば完璧なリアクションができると確信しています。

極めつけの「K」は「キングのK」です。キングはもちろん「王様」ということです。

ちょっと意味が分からないかもしれないので、説明します。男性は、「相対評価」を重んじます。相対評価とは、個人の能力を、その個人が属する組織や集団内においてどのような位置にあるのか、相対的な位置を手掛かりとして評価する方法。

つまり、誰かと比べて自分はどう評価されているかを気にしているということ。他と比べて自分がトップに君臨していたいのです。だから、「あなたが一番好き!」(あなたが王様よ!)と言われることが嬉しいのです。

面白いことに女性はその逆で、「絶対評価」を好みます。絶対評価とは、個人の能力を、その個人が属する集団内の他者の能力に関わらず、あらかじめ決めておいた評価基準に則って評価する方法。

つまり、誰とも比べずに自分だけの魅力やディテールを気にしているということ。自分が相手にとっての特別でいたいのです。だから、もし彼に、「君が1番素敵だよ。」と言われたら、「え?2番がいるの?」って怒り出しますよね?

では、極めつけの一言。

「今まで、こんな素敵なプレゼント、もらったことなかった!一生大事にするからね。」

まとめ

前回の『彼に「プレゼントは何が欲しい?」と聞かれたら絶対にこう答えなさい!』 に続き、男のハートを掴むためにあなたが取るべき行動を、上から目線で伝えさせてもらいましたが、これ、本当に自信を持って言えます。

彼に「プレゼントは何が欲しい?」と聞かれたら絶対にこう答えなさい!

2018.06.03

男と女は同権ですが、同質ではありません。脳みそも身体にくっ付いているものも違います。だから、経験を積めば納得いくようなパターンが見えてきて、こうしてあなたに伝授できるのです。あなたが女性として価値を高めて生きていくことが、私の存在する価値に繋がることを覚えておいてくださいね!

では、頑張って♥

 

 

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