【テレフォンレディ講座5】電話エッチがしたいと言った彼は、AV男優だった

久々のテレフォンレディ業務。

【テレフォンレディ講座】というものを書くなら、ちゃんと最近の動向もチェックしないと最新の情報をお伝えできない!と思い、勇気を出して久々の出勤です(笑)。

昼の13時から15時まで業務をしてましたが、面白い子に当たりました。

ということで、今夜は、『【テレフォンレディ講座5】電話エッチがしたいと言った彼は、AV男優だった』です。その面白い子とは、AV男優駆け出しの子。みなさん、日常でAV男優と話す機会はありますか?もちろん、ありませんよね。

それが、テレフォンレディだとあり得るのが、この仕事の面白い部分でもあるのです。

さらに、久しぶりのテレフォンレディ業務で昔のテクニックも思い出せたので、今夜はAV男優のエピソードと共にテレフォンレディのテクニックを交えながら書きたいと思います。

 

彼が電話エッチしてみたかった理由は・・・

ズバリ勉強のためです。

電話に出たとき、ちょっと落ち着きのなかった彼(S君にします)ですが、年齢を聞くと「22歳」と若かったので「学生さんですか?」と尋ねると、「いえ、人に言えないような仕事をしています。」とミステリアスな答えをくれました。

ここで☝テクニック1:仕事のことは聞き出さない!

電話を掛けてくる多くの男性は、自分の職業を明かしたがりません。なぜなら、人生相談のために電話を掛けてくるのではなく、エロを求めて電話してるからです。

エッチなサイトをクリックする時、ちょっと勇気が要りませんか?やましいことをしている感じがあるので、正体を明かしたがらない人も多いのです。

これは、出会い系サイトでも同じことが言えます。仲良くなった時に自分から言ってくれて初めて知ることもありますが、学校の先生や経営者の人が多かったですね。

教育者としてこんなことをしているなんて軽蔑されたくなかったんだろうし、経営者は、お金目的の娘を避けるために隠します。まして、「新潟県知事」だなんて最初から言えないでしょう(笑)。

 

話をS君に戻します。

私は、このテクニック1の通りにそれ以上職業を聞き出そうとはしませんでしたが、「普段は、こっちにいるけど、撮影の時は東京に行きます。」と話し始めたので、聞いて欲しいのかなっと思い、「モデルさんですか?」と聞くと、「いえ、エッチ系です(笑)。」とあっさり答えました。

S君のように、こっちが職業に興味を示さないことで、逆に「えっ?突っ込んでくれないの?聞きたくないの?」という気持ちになる人もいますね。面倒くさいけど(笑)。

「男優さんですね?」と当てると、「まだまだ駆け出しですが・・・。」と続けます。

「今日は、AV女優さんが喘ぎ声じゃなくて、一般の女性の喘ぎ声を聞きたくて電話しました!聞かせて下さい、喘ぎ声!テレフォンセックスしたいです!」と言うのです。

簡単には聞かせないよ、私の喘ぎ声(笑)

ここで簡単に喘いでしまったら、「5分」の仕事になったかもしれません。私の登録しているテレフォンレディ会社は「ポケットワーク」ですが、1分38円なので「5分×38円=190円」です。

そんな勿体ないこと私は嫌です。私は簡単には喘ぎません(笑)!「ブチっと」されるリスクもありますが、S君はかなり年下ということもあったので、ある提案を持ちかけてみました。

まずは、お互いの事を良く知らないとエッチはできないよね?だから、どんなことでもいいから質問してみて。

ここで☝テクニック2:質問には質問で!

S君「お姉さん、何歳なの?」(年上だと思っているけど、おばさんは嫌だな。)
薫子「声の感じで何歳だと思う?」

S君「毛は濃い方?」(濃い方であって欲しい。)
薫子「えー、他の人と比べたことないから分からないなぁ~。濃いのは好き?」

S君「おっぱいは大きいの?」(大きいおっぱいであって欲しい。)
薫子「大きいのが好きなの?」

S君「どの辺に住んでるの?」(近くに住んで出欲しい。)
薫子「S君はどの辺に住んでるの?」

質問の裏側には、「そうであって欲しい」という男性の期待が込められています。ここでは( )の中に書いた気持ちですね。

だから、相手の期待を読みながらゲームのようにやり取りを進めていきます。当然です。業務上、相手の好みじゃなければブチッと電話を切られてしまう世界ですから、少しでも相手の描いている女性を演じようとこちらも必死です。「おっぱいは、小さくて黒いし、乳首も下を向いているよ。」なんて言えますか?

また、こんな風に応用もできます。

S君「お姉さん、何歳なの?」
薫子「S君は、何歳なの?」

S君「毛は濃い方なの?」
薫子「S君は濃い方?」

S君「おっぱいは大きいの?」
薫子「おちんちんは大きいの?」

バカにされていると感じる男性ももちろんいて、ブチッって人も中にはいます。でも、簡単に喘ぎ声を聞かせて5分なら、この質問のやり取りをして7分の方が良くないですか?

注意!このテクニックは本命のパートナーには絶対に使わないで下さい!なぜなら、心理学的には「質問に質問で返すこと」や「同じ質問を返してくること」は、「隠し事をしている」「その質問に答えることができない裏がある」と解釈されているからです。心理学的には「質問に質問で返すこと」や「同じ質問を返してくること」は、「隠し事をしている」「その質問に答えることができない裏がある」と解釈されているからです。

くれぐれも、本命の人にはこのテクニック2を使わないでください。相手に「お前何か隠しているな?」と疑いをもたれてしまう可能性があります。

まだまだ喘がないよ(笑)!

AV男優の子と話せるなんてめったにない事だから、この際私も色々聞いてみることにしました。

薫子
1日に何本撮るの?
S君
自分はまだ駆け出しなんで、2~3本です。
 
薫子
えー!直ぐに回復しないとだね。
 
S君
マジきついっす。
 
S君の写真はイメージです(笑)。
 
薫子
やっぱり体はムキムキなの?
 
S君
もちろんっす。自分「しみけん」さんを尊敬してるんで。
 
「しみけん」さんとは、S君が尊敬しているAV男優さんで、業界ではスタークラスの人らしいです。私も、AVを観ますが結構有名人ですよね。
 
 
薫子
なんでAV男優になろうと思ったの?
S君
女の子とたくさんできるから。
 
薫子
萎えちゃうこともあるの?
S君
そんなのしょっちゅうですよ!
 
S君
自分は、使ったことないけど、卵の白身を少し泡立てると精子代わりになるらしいです。
 
S君
で、男が「イク」っていう時は、女の子に対してじゃなくてカメラさんへの合図だと思ってください。
 

結局・・・

結局、久々の業務に熱が入り私の方が質問攻めになり、S君にブッチされてしまいました。

ここで☝テクニック3:本来のお客様の目的を忘れるべからず

まあ、でも、自分の知らない世界の事をお金をもらいながら聞けるなんて最高に楽しい仕事です。

結局、喘がずに26分も話せました。ちなみに、喘いだとしても、S君が望む「一般女性」の喘ぎ声ではありません。なぜなら、我々テレフォンレディも言わば女優ですから!!!残念!

 

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